説明会・お申し込みについて
10 questionsQ40名の枠に入れるか心配です。
A.今回は40名の枠を設けています。カリキュラムや価格が変わったので今回の様子は読めないのですが、1〜6期はだいたい募集開始2分ほどで満席になっていました。絶対に入りたいという方は、説明会に参加されることをおすすめします。お申し込みは説明会後にスタートするので、できればリアタイでご参加ください。
Qお申し込みの流れを教えてください。
A.説明会は21:30スタート。最初にプチセミナー(未経験からハンドメイド作家スタートまでの視点)、その後にミニキャン第7期の説明会を行います。「ここから申し込み開始です」とお伝えしたら、事務局が公式LINEに申し込みフォームをお送りします(説明会に参加していない方にも全員お送りします)。
フォームにメールアドレス・お名前などを入力して送信いただいた順に先着となります。フォームの時点では決済しないので、慌てて決済する必要はありません。フォーム入力後に事務局から決済のお知らせをお渡しし、そこから3日以内に決済を済ませていただく流れです。
Q申し込みフォームに入力する内容は?住所など基本情報だけで大丈夫ですか?
A.メールアドレス・お名前・LINEのアカウント名、そしてお支払い方法(銀行振込/クレジットカード一括/クレジットカード分割4回のいずれか)を選択していただきます。住所を入力する欄はありません。
Q申し込み開始は何時ごろになりそうですか?
A.21:30スタートで、最初にミニキャンの説明やお話をするので、22:30ごろにお申し込みのご案内をする予定です。ただ遅れる可能性もあるので、22:30〜23:00ごろの間と思っていただければ。逆に説明が早く終わればもっと前倒しになります。時間に振れ幅があるので、リアタイ参加をおすすめします。
Q説明会(Zoom)に入れるか心配です。
A.慣れれば全く怖くありません。入り方は7期募集の公式LINEから当日お送りします。スマホの方は事前に「Zoom」アプリをダウンロードしておくとスムーズです(不要なら説明会後にアンインストールでOK)。当日、公式LINEからお送りするZoomリンクをタップすれば勝手に立ち上がって入れます。
説明会は顔出し不要・ミュートOK。9:15ごろから会場を開けておくので、先に入って雰囲気を見ていただけます。パソコン・タブレットからも参加できます。わからないことがあれば公式LINEからお手伝いします。
Q説明会に参加できないのですが、申し込めますか?
A.参加できなくてもお申し込みいただけます。申し込み開始のご案内は7期募集の公式LINEにお送りするので、そのフォームから申し込めます。説明会のアーカイブは翌日の朝9時に配信するので、内容を見てから参加を決めていただいてOKです。ただし先着順なので、できるだけ早めにご覧ください。
Q運転中などで画面が見られない場合、音を聞くだけでも大丈夫ですか?
A.もちろん大丈夫です。顔出しも音出しも不要で、音声だけ聞くのでも問題ありません。ただスライドを使って説明するので、画面が見られる環境があればそのほうが分かりやすいと思います。運転中はもちろん運転に集中してくださいね。
Q募集のLINEに、費用など詳細を送ってもらえますか?
A.お送りします。申し込み開始のタイミングで、申し込みフォームと一緒に説明会資料(費用が入ったスライド)を添付します。内容を確認してからお申し込みいただけます。
Qキャンセル待ちはありますか?
A.キャンセル待ちは基本的にありません。先着順とさせていただいています。
Q次回(8期)の開催はいつですか?
A.8期は未定です。少なくとも来年にはなりますが、来年のいつ開催するかも未定です。今回の第7期の価格・内容でお届けできるのは7期のみになるので、気になっている方は早めのご検討をおすすめします。
お支払いについて
3 questionsQ支払いは分割できますか?
A.できます。お支払い方法は銀行振込かクレジットカード払いのどちらか。銀行振込は一括のみ、クレジットカードは一括/分割4回(月々払い)からお選びいただけます。
Q分割4回は、4回に分けて決済されるのでしょうか?
A.金額を4回に割って、毎月払い(4ヶ月払い)のイメージです。月々4回に分けて毎月引き落としされます。手数料はいただいていません。
Q決済完了までが申し込みになりますか?申し込み後に決済ですか?
A.まず申し込みフォームを入力・送信していただいた順に先着でお席が埋まります。フォームの時点では決済しません。フォーム入力後、事務局から決済のお知らせをお渡しするので、そこから3日以内に決済を済ませていただく流れです。焦って決済する必要はないので、落ち着いてお進みください。
受講形式・時間について
6 questionsQ時間が取れるか心配です。
A.24時間の中にさらにミニキャンを「入れ込む」考え方だと、正直難しいと思います。まずは自分の手持ちの時間を整理整頓して、優先順位を決めること。今の時間の使い方を書き出して、実は無駄な時間がないかを見直してみるのもおすすめです。
粘土は筋肉と一緒で、1日やって1週間空けるより、毎日コツコツ触ったほうが手が慣れて上達が早いんです。1日30分でも粘土に取り組むのが大事。触らない日でもレッスン動画を見る・材料を準備するなど、毎日なにかしらミニキャンに関わる時間を取っていただけるといいと思います。
Q各レッスンは大体何分ぐらいですか?
A.レッスン動画は10〜20分ほどに分かれた内容のものが全54本あります。原型を作る・型取りをする・成形する・着色する…と工程が細かく分かれているので、時間を切って作業できます。1日3〜4時間ないとできない、ということはなく、1日30分ほどからでも始められます。
おすすめは、先に1回レッスン動画を通しで見ておくこと。通勤時間や洗い物をしながら1.5〜2倍速で見ておくと、いざ手を動かすとき動画を追うのに必死にならず、効率よく進められます。
Q作り方の動画が見られるのは4ヶ月だけですか?
A.レッスン動画も、Zoomレッスンのアーカイブも期限は無期限(私が活動している限り)です。4ヶ月を過ぎた後でも見返したり復習したりできるのでご安心ください。
QZoomレッスンが平日で、仕事で参加できないのですが大丈夫ですか?
A.大丈夫です。Zoomレッスンはアーカイブが出るので、後から学んでいただけます。「コミュニケーション不足になるのでは」というご不安もあるかもしれませんが、日々のやりとりはBAND(アプリ)で行うので、Zoomに参加できなくても輪に入れないということは全くありません。
QZoomレッスンは途中参加OKですか?
A.途中参加も途中退出もOKです。お子さんがいながらだと難しいこともあると思うので、自分が出られる範囲でご参加ください。
Q海外から参加できますか?
A.参加はできますが、いくつか注意点があります。まず材料が基本的に国内で買うものなので、海外で同じ材料を揃えるのは難しいです。日本に帰ってくる機会があって材料を買い揃えられるなら参加いただけます。レッスン動画は問題なく見られます。Zoomレッスンは時差がある点をご了承いただければ、海外からのご参加も可能です。
講師・添削・サポートについて
9 questionsQまき先生と講師の方の担当を教えてください。
A.第7期は、私と講師3名(fuwariさん・shii-miniatureさん・mielさん/いずれも現役ミニチュア作家でミニキャン卒業生)の計4名でサポートします。
・レッスン動画はすべて私が撮影・担当
・日々の添削は4名で分担
・Zoomレッスンも4名で分担(ドリンク→fuwariさん/ロールケーキ→shii-miniatureさん/パフェ→mielさん/それ以外は私)
・卒業課題はすべて私が添削
Q全てhanairo(まき)先生から教わることができますか?以前の講座は違う先生ばかりだったので…
A.私と講師3名の計4名でサポートします。添削課題(教材)はすべて私が作ったものです。Zoomレッスンは4名で分担していて、ドリンクはfuwariさん、ロールケーキはshii-miniatureさん、パフェはmielさん、それ以外は私が担当します。日々の添削も4名で分担します。卒業課題はすべて私が添削します。
講師もみな実力のある現役作家。私だけだと私のやり方しか伝えられませんが、講師それぞれが培ってきた別のやり方・視点をもらえるので、私自身もとても参考になっています。いろんな視点をもらえるのはむしろ良いと思っています。
Q作品を添削してもらえるのは、月にどのぐらいですか?
A.レッスン動画を見て作った作品はいつでも・何度でも添削に出せます。「この日しか出せない」「何回まで」といった制限はなく、4ヶ月の期間中は何度でもOK。完成前でも「この原型の段階でいいか不安なので見てください」と、途中経過を見せていただいて大丈夫です。
Q添削はオンラインですか?
A.添削はすべてオンラインです。
Q添削は個別ですか?オープンですか?
A.BANDというアプリを使い、写真を提出してコメントで返す形です。基本的にオープンで、「7期生」のBANDの中でみんなが互いの添削を見られます。
最初は恥ずかしいと思う方もいますが、みんなの添削を見られることが大きな学びになります。「私もそこで詰まってたけど、そうやればいいんだ」と別の視点をもらえたり、先に進んでいる人の添削から先取りで気づけたり。個別添削よりオープンのほうが学びになると考えています。最後にはみんなバンバン出せるようになりますよ。
Q講座で習う以外の、自分でアレンジして作ったものも添削してもらえますか?
A.基本的には行っていません(講座で習ったものだけを添削します)。ただし卒業課題は、習ったもの以外で自分が作りたいものを作る場合もあるので、その場合は添削します。
Q卒業課題の添削は1点だけですか?
A.卒業課題の添削は基本的に1点だけとなっています。
Q途中でフェードアウトした方や、合格できないまま終わった方はいますか?
A.「合格」は基本的にありません。卒業課題も、出しても出さなくてもよい形にしています。ただ、卒業課題を出した方にはスイーツボードのデータをお渡ししています。合否があるわけではないので、ご自身のペースで進めていただけます。
Q全てオンラインですが、対面でお会いできる機会はありますか?
A.ミニキャンは今のところすべてオンラインです。ただ、卒業後に入れるコミュニティ「ミニキャンラボ」ではリアル会を年2回開催しています。来年はミニキャンラボで、私が直接みんなに教えるリアルレッスンも開催したいと考えています。
道具・材料・粘土について
7 questionsQ道具や材料の準備は各自ですか?
A.道具・材料は基本的にご自身で購入していただきます(講座に道具が同梱されているわけではありません)。ただし材料リストをお渡しし、すべてネットで買えるようにリンクも付けているので、それほど難しくなく揃えられます。
送料がかかるものや揃えにくいものは、それだけをまとめた「hanairoキット」もご用意しています。0からすべて揃えると総額2万5000円ほど。ミニチュアは一度買えば材料が長く使えて買い足しも少ないので、最初に揃えてしまうととても楽になります。
Q粘土は樹脂粘土だけですか?
A.樹脂粘土だけではありません。4〜5種類の粘土を使い分けて作ります。
Q絵の具は何を使いますか?
A.基本的にアクリル絵の具を使います。
Q色は粘土に混ぜ込みますか?それとも色付けですか?
A.どちらもします。最初に混ぜ込んで成形することもあれば、後から色をつけることもあります。
Q100均のものは使わないのでしょうか?(粘土やアクリル絵の具など)
A.粘土やアクリル絵の具は、基本的に100均のものは使いません。指定したメーカーのものを購入していただきます。すでに持っている100均の絵の具を使いたい場合はそれでも構いませんが、長く続けたいなら最終的にはメーカーのものを買ったほうがいいと思います。
Q6分の1サイズで作りたいのですが、分量から習えますか?
A.ミニキャンで習うのは10分の1サイズほどです(シルバニアファミリーにちょうどいいサイズ感)。このサイズはアクセサリーや文房具などへの加工がしやすいのが理由です。12分の1だと小さすぎて小物化が難しくなります。
6分の1は基本的に教えていないので、分量を具体的にお伝えすることはできません。10分の1で習ったものを自分で応用して6分の1にすることはできますが、それを教える形ではありません。
Q材料は粘土・レジンの他にもありますか?
A.いっぱいあります。粘土・レジンのほかにも本当にさまざまな材料を使います。詳しくは材料リストでご説明しますのでご安心ください。
販売・作家活動について
8 questionsQうまく作れるようになったら、どこで販売できますか?
A.自分がどこで販売したいか次第ですが、大きくは3つ考えられます。
① オンライン販売(minne・Creema・BASE など)
② マルシェ出展(地元のマルシェ〜大きなハンドメイドイベント)
③ 委託販売(デパートなどのブースに作品を送り、企業に販売してもらう/手数料あり)
Q受講後、何ヶ月ぐらいから販売できますか?
A.これは本当に個人差があります。早い方は講座期間中に販売しています。もともとのバックボーン(粘土経験・美術経験の有無など)が人それぞれなので、期間は一概には言えません。
そして「販売できるか」は誰かが決めるものではなく、自分で判断するしかないものです。クオリティももちろん大切ですが、私が特に大事だと思うのは強度面です。販売に耐えうる強さがあるか、すぐ壊れないか——実際に自分で試して見極める期間を設けてから販売に臨むのがいいと思います。
Q習った作品はどのようにアレンジできますか?
A.ご自由にアレンジしていただけます。アクセサリー、ボールペン、キーホルダー、チャーム、雑貨、写真撮影の小物として販売する方まで、作家さんによってさまざまです。
Qデザインのアレンジもうまくできるようになりますか?
A.なります。これは確実に。基本を習ってからのアレンジは無限大です。ミニキャンを卒業した方たちも、みんなそこからたくさんアレンジして自分の作品を生み出しています。
Q卒業された方は、何割ぐらいが作家さんになっていますか?
A.正確な統計は取れていないのですが、作家準備中の方も多く、実際に販売している方も多いです。本当に作家として活動している方でいうと3〜4割ほどのイメージです。1〜6期は趣味目的の方も多かったので、その点も関係しています。
Q販売時のラッピングや台紙、箱などのアドバイスはもらえますか?
A.これは作家養成講座の内容になるので、ミニキャンではお伝えしていません。
Q販売した作品が壊れて、返品や誹謗中傷が不安です。
A.そこはしっかり対策することが必要です。仕上がりのクオリティは自分では判断しづらい部分もありますが、強度は自分で実験すればいくらでも改善できます。私はむしろ強度面をこそ大事に考えたほうがいいと思っています。
Qミニキャンと「作家養成講座」の違いは何ですか?
A.ミニキャンはミニチュアの作り方・品質・作品のクオリティを上げていく講座です。作家養成講座はミニチュアの技術は一切教えず、ハンドメイド作家として必要なスキル——ショップの作り方、インスタ運用、愛される作家になるには——など具体的なことを学ぶ講座です。
作家養成講座は基本的にミニキャン内でしか募集しておらず、いつもミニキャン生だけですぐ満席になるため、一般募集はしていません(年に一度だけの募集です)。
こんな私でも大丈夫?
5 questionsQ不器用だけど大丈夫ですか?
A.大丈夫です。「不器用だから」と言って入ってきたミニキャン生を今までたくさん見てきましたが、みんな覚醒して「不器用って言うてたやん!」となります。
そもそも「不器用検定」があるわけでもなく、不器用かどうかは主観・思い込みです。それに、本当に不器用ならこのミニチュアを見た瞬間に「こんな小さいもの作れない」と思うはず。それでも「やりたいかも」という気持ちが芽生えたということは、自分の可能性を信じている証拠。そういう方は間違いなく不器用ではありません。
Q高そうで不安です。
A.高いと感じるかは人それぞれなので、その値段をどう捉えるかだと思います。単発の金額として見るのか、長い目で見て「その技術を身につけることで自分の人生がどう変わるか」で見るのか。価格=価値なので、ミニキャンが自分の人生にとってどんな価値があるのかで判断していただけるといいと思います。受講生さんの中には「作家活動で受講料ぐらいはすぐペイできた」という方もいます。
Qケーキ上面のツヤは、すべてレジンを使っているのですか?
A.ものによります。レジンを使っているものもあれば、そうでないものもあります。
Qミニチュアを初めて作りましたが、マンゴーカットがとても硬くて苦戦しました。
A.(アイスキャンディ動画のマンゴーですね)マンゴーは本当に難しいんです。硬くなりすぎると切りにくいし、柔らかすぎると綺麗に潰れて切れない。でも、慣れてコツをつかむと切れるようになりますよ。
Qまとまった時間がないと難しいのでは、と不安です。
A.レッスン動画は10〜20分ずつに分かれた全54本で、工程も細かく分かれているので、時間を切って作業できます。1日30分ほどからで大丈夫。まずは先に動画を1回見ておいて、それから手を動かすと効率よく進められます。「毎日ちょっとでも粘土に触る」を積み重ねるのが上達の近道です。
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